HOME > 最新情報 > 2026年度の最低賃金は、全国平均1176円に
全国平均の最低賃金は、現行1121円から55円引き上げられ、2026年度1176円となるとのこと。2016年「全国加重平均1000円」との目標設定された当時の最低賃金823円からすると4割強上昇したことになる。
首都圏では、東京都1280円、神奈川県1279円、埼玉県1196円、千葉県1195円などとなる見通し。都道府県ごとの最低賃金の差は201円となり、地域により異なる。 適用時期についても地域により異なりますが、一都三県では、10月より改定される予定です。
政府の「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」によると、2030年代前半に全国平均1500円を目指すとの目標を掲げている。

