HOME > 最新情報 > 令和8(2026)年度路線価発表されました。 5年連続で上昇
国税庁より発表された令和8(2026)年度の路線価によると、全国平均で前年比約2.9%上昇し、5年連続で上昇したようです。 都道府県別にみると、東京都(+9.4%)が突出して上昇しているほか、大阪府(+5.1%)、沖縄県(+6.6%)など、都心のオフィス・マンション需要のほか、国内外からの投資マネーや旺盛な訪日客などを背景に上昇しているものとみられます。
地域別にみると、長野県白馬村(+32.7%)、野沢温泉村(+31.3%)、北海道富良野市(+28.0%)などの有名な観光地が突出しています。
首都圏でみると、台東区浅草1丁目(雷門通り)+27.5%、足立区千住(北千住西口駅前通り)+24.2%、中野区中野5丁目(中野駅北口駅前広場前)+22.4%、文京区小石川1丁目(春日通り)+22.2% など、前年比20%以上の上昇率の地域も散見されています。いずれにしても、かなりの上昇率に困惑されている方もいらっしゃることでしょう。
参考までに、全国で最も路線価が高い場所は、東京・中央区銀座中央通りに面している日産ショールームと鳩居堂を挟んだ通りで、1㎡あたり5336万円(前年比+12.3%)でした。
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